800社・3310人が参加 日管協フォーラム2024 最新情報収集で成長へ
住宅新報 2024年11月19日 号 7面
日本賃貸住宅管理協会(日管協、塩見紀昭会長)は11月12日、明治記念館(東京都港区)で「日管協フォーラム2024」を開催した。毎秋、主要委員会によるセミナー形式での成果発表会として開催され、今年で12回目を迎える。800社、3310人が来場した。多様な35のセミナーを実施したほか、展示ブースにはITをはじめ金融や大規模修繕の企業など過去最高の59社が参加した。
塩見会長(写真)は同フォーラムについて、「年に1回、フォーラムを開催することで、久しぶりに会える人もいる。セミナーの受講も重要だが、多くの人と会って話す場にしたい」とコメントした。
今回のセミナーの傾向は「AI」を中心に、管理業務やカスハラ対策、居住支援、空き家、社宅代行など、多岐に渡っている。申込数の多かったセミナーのトップ3は、「賃貸住宅トラブル相談Q&A」、「AIトレンドとこれからの不動産業務」、「管理報酬引き下げ合戦からの脱却」だった。























