台湾地震で1千万円寄付 日管協
住宅新報 2024年7月23日 号 7面
日本賃貸住宅管理協会(日管協、塩見紀昭会長)は、4月3日に台湾で発生した地震の義援金として台湾政府に1000万円を寄付した。
7月10日に台北で贈呈式及び晩餐会が行われ、日管協の長田修副会長が呉欣隆氏(賑災基金会執行長)に目録を贈呈した。贈呈式には、同協会から長田副会長と太田卓利副会長が出席し、台湾からは台北市賃貸住宅サービス商業同業公会理事長の陳柏勳氏、国土政策局長の王成機氏、台北市都市整備局長の陳信良氏、台湾UR都市機構理事長の花敬群氏らが出席した。
長田副会長はあいさつで「4月3日の地震で被害を受けた方々に心からお見舞い申し上げる。当協会は以前より台湾の不動産業界の皆様と交流を重ねており、その縁で今回の支援を行うことになった。義援金が復興のために有意義に使われることを願っている」と述べた。






















