稼働率95%のマンスリー グッドルーム 調布国領の元学生寮をリノベ
住宅新報 2024年5月21日 号 7面
グッドルームは元学生寮を一棟リノベーションし、サウナやシェアラウンジ、カフェ、アートギャラリー付きマンスリーマンション「goodroom residence 調布国領」(東京都調布市)を6月にグランドオープンする。同社で運営する物件で最大規模の70戸となり、手紙社(東京都調布市、北島勲社長)との初コラボレーション案件となる。
共用部のうち管理事務室や受水槽室などを、調布市内で複数の店舗を手掛ける手紙社のカフェやアートギャラリーとして再生。食堂や風呂場などを、サウナやシェアラウンジ、シェアキッチンなどに刷新した。更に6月にはサウナをオープンし、入居者以外の一般利用は有料、事前予約制とする。共用部の出入口に一般利用者の立ち入りを制限する顔認証システムを導入し、防犯面を強化した。
専有部となる12.15m2の1R(上写真)には、デスクやベッド、冷蔵庫、照明、Wi-Fiなど家具家電や設備を備え付け、収納スペースも確保するなど居住空間を有効活用した。























