若い力で横浜若葉台を活性化 KJK・横浜創英大・まちづくりC
住宅新報 2024年4月16日 号 7面
神奈川県住宅供給公社(KJK)は、横浜創英大学及び(一財)若葉台まちづくりセンターと、横浜若葉台団地エリアの活性化に関する連携・協力協定を締結した。これは若年層との交流等を通し、高齢世代の健康の維持増進や子供の健全な発達、居住者の健康増進等に寄与することを目指すもの。連携協定の締結日は3月27日。
1979年から計画的に開発された分譲住宅・賃貸住宅からなる横浜若葉台団地(公社賃貸7棟790戸、分譲住宅66棟5186戸ほか計6302戸)。2017年に地域と公社・センターが一体となり、まちづくりのマスタープラン「横浜若葉台みらいづくりプラン」を策定。様々な取り組みを進めているが、人口減少や高齢化が進行し、団地の人口約1.3万人の高齢化率は54.3%(23年3月現在)。若い世代に選ばれる団地として世代循環の取り組みの重要性が増している。
そこで、近隣に所在する横浜創英大学と公社、センターが連携・協力関係を構築。横浜若葉台をフィールドとして、同大(看護学部・こども教育学部)の持つ専門性を生かし、諸課題に対応する取り組みを実施していく。























