家賃保証業のカーサ 24年1月期決算 新規契約増が売り上げ寄与
住宅新報 2024年3月19日 号 7面

Casa(カーサ、宮地正剛社長)の24年1月期決算(連結)は売上高112億2400万円(前年同期比9.1%増)、営業利益7億8600万円(同0.1%増)、経常利益9億6500万円(同7.9%増)、当期純利益6億500万円(同137.6%増)となった。
主力の家賃保証サービスで、新規代理店の獲得強化や既存代理店の利用拡大、新規出店、オーナー獲得を実施。新規契約件数は13万43件(同11.0%増)と伸び、売り上げ増加に寄与した。新規代理店の獲得は1149社(同14.0%増)となった。
新規契約のうち大手・中規模管理会社向け保証サービス「ダイレクトS」は1万2581件(同49.4%増)、小規模管理会社向け保証サービス「ダイレクトワイド」は1万2271件(同370.0%増)となった。また事業用物件向け保証サービスの新規契約はオフィスビルセミナーへの参加や代理店に対する営業効果などにより8583件(同15.7%増)と拡大した。今期は事業用物件専門の仲介会社等への提案活動を推進し、チャネル開拓を進める。






















