賃貸メンテ主任者制度 初動1週間で3千人 日管協
住宅新報 2023年11月21日 号 7面

日本賃貸住宅管理協会(塩見紀昭会長)は、11月6日に受験申込受付を開始した「賃貸住宅メンテナンス主任者認定制度」の申込者数が開始から1週間の13日時点で2994人に達したと発表した。
同制度は建物や設備に関するメンテナンスの基礎知識が身につく専門資格で、賃貸住宅管理業者をはじめ、賃貸オーナーや原状回復工事等の請負業者、コールセンターのオペレーターなどの取得が期待される。会場不要のオンライン完結型のIBT方式を採用し、好きな時間に学び、受験可能期間であれば何度でも受験できる点が特徴だ。13日時点で有資格者は673人となった。






















