都心立地に新築賃貸環境・防災力に配慮 住宅改良開発公社
住宅新報 2023年11月14日 号 7面

住宅改良開発公社(東京都千代田区)はこのほど、東京都文京区本駒込に様々な共用施設を備えた都心型新築賃貸マンション「シュトラーレ本駒込」を竣工(8月31日)し、9月から入居募集を開始した。同公社が建設・開発するシュトラーレシリーズの第4弾。地上14階建てで、1LDK26戸、2LDK4戸、3LDK8戸の住宅38戸と非住宅2区画の構成。賃料は16.9~34万円で、共益費別。
東京メトロ南北線本駒込駅徒歩1分、都営三田線白山駅徒歩6分という都心近接立地と交通利便性が特徴の同物件。入居者専用の「多目的ルーム」では、運動や子供たちの遊び場、共用Wi―Fi完備でテレワークや学習にも使える。高層階に設けられた眺望バルコニーや屋上庭園からの眺望も特徴だ。環境や防災力にも配慮し、屋上設置の太陽光発電パネルによって共用部分の電灯やエレベーターなどの電力を一部賄うほか、非常時に携帯電話の充電などに利用することができる。






















