紙上ブログ 不動産屋の独り言 724 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 様々な育児支援策に思う 企業がここまでするのはすごいが…
住宅新報 2023年10月17日 号 6面

少し前、本紙に、ある企業が育児支援策として、子供が生まれた社員に100万円を支給する、という話が載っていた。それで、当社を担当しているその会社の営業社員から、「子供が生まれて、長い産休を取っていた」と聞いたので、訪問を受けた際に聞いてみた。
すると、「はい、頂きました」とのこと。どうやら、社員の性別に関係なく、子供が生まれたら100万円が給付されるようだ。同企業は、以前の営業担当者から「無借金経営で、経営基盤はしっかりしている」と聞いていたが、それでも、なかなかそういう制度には踏みだせないものだと思う。他の住宅メーカーも追随して何かの制度を打ち出したりするだろうか。社員の定着率も高くなるし、愛社精神にもつながるものだから。
職場復帰に不安なし






















