適正評価制度の結果で三十三銀行の金利優遇 管理協
住宅新報 2023年9月5日 号 3面
マンション管理業協会の運営する「マンション管理適正評価制度」の評価結果が、9月1日から三十三銀行(三重県四日市市)の住宅ローン金利引き下げプランの対象として追加された。同日に同協会が発表したもので、同制度による金融機関のローン金利優遇は、7月に公表した七十七銀行に続き2例目となる。
三十三銀行では、個人向け住宅ローンの「金利引下げプラン」において、「対象物件がエコ・スマートハウスに該当する」ことなどを条件としている。今回は、この「エコ・スマートハウス」の基準の一つとして、「同制度の星3以上」を追加し、既存マンション購入者に向けた融資サービスを拡充した。なお、同制度の評価基準は星なし(ゼロ)から星5までの6段階。






















