購入・賃貸とも対面契約が最多現場には電子化の流れ足踏み感 アットホーム調査
住宅新報 2023年7月18日 号 6面
アットホームは7月11日、「書類のオンライン化・電子サインに関する実態調査2023」を発表した。
21年8月以降に物件を購入もしくは賃貸物件を新規で契約・更新した全国の18~59歳を対象に調べた。それによれば、「契約書類のやり取り」について聞いたところ、購入者の85.8%が「対面(手渡し)」で実施していたことが分かった。今後の希望についても「対面(手渡し)」(76.0%)を希望している。
ただ、その一方でメールやLINE、不動産会社のホームページを合わせたオンラインでのやり取りは、「記録に残る」「時間短縮になる」といった好意的な意見が寄せられている。






















