空室の犯罪踏まえ、全宅管理が調査 鍵は自社保管が9割超 佐々木会長 「社内ルール確立を」
住宅新報 2023年4月25日 号 6面
全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理、佐々木正勝会長)は、「管理物件の鍵(マスターキー)の保管・取扱に関するアンケート」調査結果をまとめた。賃貸物件の空室を利用した犯罪等が増加していることを踏まえ今年2月下旬から3月上旬にかけて実施。それによれば、「管理する居住用のマスターキーを自社で保管している」(91.5%)との回答が9割を超えた。「トラブルは一度もない」は79.2%だった。「引き続き保管したい」は73.2%だった。






















