都市部単身向け2商品を発売 大東建託
住宅新報 2023年3月7日 号 7面
大東建託はこのほど、単身向け賃貸住宅2商品の販売を始めた。コロナ下のライフスタイルの変化に対応したもの。1つ目は、全戸を1DKとした「クルールピット」。在宅時間の増加により、住まいは寝食の場だけではなく、仕事や勉強、趣味などの場として意識されるようになっている。3畳ほどの自由な空間「エクストラルーム」を各戸に設けた。都市部で多く見られる縦に長い計画地でも配置しやすく、オーナーの事業性を高められ、間口がコンパクトな重層長屋とした。初年度360棟の販売を見込む。
2つ目は、より狭小地向けに開発した片廊下タイプの全戸1Kの商品「コンテチェスト」。全住戸玄関を1階に配置した長屋型よりも狭い間口の敷地により多くの住戸数を計画できる。初年度に100棟の販売を見込む。2商品とも木造2×4工法、2階建て。






















