別荘等の利用意向が最多 空き家所有者の意識変化 クラッソーネ
住宅新報 2023年1月17日 号 6面

解体工事の一括見積もりウェブサービスを運営するクラッソーネ(名古屋市中村区、川口哲平社長)は1月10日、空き家を所有する全国1051人を対象に実施した「空き家に関する意識調査」の結果をまとめた。
それによれば、空き家を「活用したい」との回答が47.6%と半数近くを占めていることが分かった。「処分(解体)したい」(23.9%)、「分からない」(28.5%)が続いた。過去2回の同調査では、「貸したい」(41.5%)や「売却したい」(36.1%)が最多であったが、今回の調査ではそれぞれ7.7ポイント、3.3ポイント低下している。






















