賃貸経営管理士、国家資格1周年式典 業務管理者一本化を目指す 理事会で塩見氏を新会長
住宅新報 2022年11月1日 号 7面

賃貸不動産経営管理士協議会は10月24日、賃貸住宅管理業法の施行・賃貸不動産経営管理士の国家資格化1周年記念式典「20年の軌跡を辿り、賃貸住宅管理の新時代を拓く」を都内で開催した。式典前には理事会を開催して同協議会の新会長に塩見紀昭氏(日管協会長)を選出し、坂本久会長(全宅連会長)からバトンを受け取った。
塩見会長は、「今年11月20日に賃貸不動産経営管理士の試験が行われる。国家資格化で昨年は受験者数が増加し、今年は昨年に比べて若干少ないが3万5000人を超える受験者となっている。指定法人として厳格な試験運営を行っていく。国家資格化はゴールではなく、むしろスタートだと思う。このまま行けば業務管理者は10万人の資格者が出る予定だ。一つの区切りができ、業務管理者の一本化を当協議会として目指していく」などと話した。






















