日本進出で過去最高へ 信義房屋不動産 何偉宏社長に聞く
住宅新報 2022年9月6日 号 3面

信義房屋不動産 何偉宏社長
新型コロナウイルスの1年目は取引がしぼんだが、早々にオンライン取引ができる環境を整備して海外需要を取り込んできた。信義房屋不動産の何偉宏社長に聞いた。
――今期は12月通期業績の過去最高が見えています。
「上半期は過去最高となった。取引件数は250件、取扱高が200億円だ。9月にも昨年の通期実績を超える。09年に日本に進出してからの通期過去最高は500件・350億円であるが、今期はそれを上回る。新型コロナは治療薬などで落ち着き風邪と同じような扱いとなり、クロスボーダー取引が増える。23年は今年を上回ると思っている。懸念材料としては金利と為替の動向である」






















