スマサポと提携 業界DX化を推進 大東建託G
住宅新報 2022年8月16日 号 7面
大東建託グループの大東建託パートナーズ(東京都港区)はこのほど、入居者管理アプリなど不動産管理会社支援サービスを手掛けるスマサポ(東京都中央区)と資本業務提携をしたと発表した。
両社が保有するノウハウを連携させ、不動産業界におけるDX化を推進する。
大東建託パートナーズは昨年11月にデジタルを活用した新しい生活支援サービスとして、暮らしに役立つプラットフォーム「ruum(ルーム)」の提供を開始している。 このたびの資本業務提携では23年度をめどに、「ruum」と、スマサポが提供する入居者向けアプリ「totono(トトノ)」を連携させる。






















