三井住友海上・マップル 交通事故などの危険箇所を可視化
住宅新報 2022年5月24日 号 8面

交通事故発生地点などの「危険個所」を地図上で可視化する。
三井住友海上火災保険(東京都千代田区)と、マップル(東京都千代田区)は、新たな機能の開発に向けて共同の取り組みを始めた。マップルが開発提供する「通学路安全支援システム」に、三井住友海上火災保険が保有する「事故データ」を連携。実際の交通事故の発生地点などを地図上で〝可視化〟させる(イメージ図)。全国の複数の公立小学校で実証実験し、22年度内のサービス提供を目指している。






















