社内ベンチャー第1弾が本格始動 大東建託
住宅新報 2022年3月29日 号 7面
大東建託は3月22日、社内ベンチャー制度「ミライノベーター」から生まれた初の事業「マルチスペースレンタル事業『いい部屋Space』がスタートしたと発表した。
20年度の第1回ミライノベーターで最終審査を通過した事業案の一つで、21年2月から約1年間の実証実験を経て、本格事業化となった。
「いい部屋Space」は、リモートワークに適した個室を中心としたマルチスペース。非接触型の無人店舗経営で、店頭の受付と各部屋にはタブレット端末を設置しており、何かあれば各端末からワンタッチでサポートスタッフにつながる。料金プランは15分単位の従量課金制を基本とする。






















