地域密着の管理業4社がリレー講演 日管協セミナー
住宅新報 2022年3月22日 号 6面
日本賃貸住宅管理協会は3月8~10日の3日間にわたり、「小規模事業者の成功事例」「管理拡大の手法」「管理会社の本音」をテーマにオンラインセミナーを開いた。最終日には、「地域密着少数精鋭の管理会社の取り組みに迫る」と題し、高知、東京、広島、山梨の各地域の管理会社が、地域で生き残るための工夫や事例を披露した。
高知県四万十市のヤマモト地所は、これからはオーナーへの相続支援がポイントになるという考えの下、家族信託を使ってオーナーの後継者問題解決と相続税対策、自社にとっては将来にわたる管理獲得につながった事例を説明した。
また、東京都調布市の調布みつぎ不動産研究所は、創業者が農家だったため、今でも農業・農家との関わりを大切にしていることを紹介。広島の不動産プラザは社員のキャリアアップの取り組み、山梨のけやき総合管理は、管理基幹システム統一の経緯や効果などを語った。






















