60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

Psychic VR Lab 都市の空間を広告活用 全国主要都市で展開

住宅新報 2022年2月8日 号 8面

連載: 新型コロナウイルス関連情報

管理(賃貸・分譲)
都市空間を広告として自由に使える

都市空間を広告として自由に使える

 近年、随時に表示内容を変えられるデジタルサイネージ(電子掲示板)の設置が一部で進んでいる。ただ、設置場所の制約など、物理的な課題がある。市街地の空間には既に従来タイプの広告が設置されているために、都市空間全体を〝ステージ〟として見立てて、プロモーション活動を行い、生活者に訴求することが難しかったと両社は考えた。

 そこで今回、両社が開発したソリューションでは、街中の回遊性を高める効果のある「AR(拡張現実)スタンプラリー」などを簡単に行えるなど、活用する広告主の企業やイベントの主催者が都市空間を活用した大規模なプロモーションを容易にできるようにしている。来街者は、KDDIの専用XRアプリ『SATCH X powered by STYLY』を起動すると、そのスマートフォンを都市空間にかざすだけで、デジタル広告などのコンテンツを〝体験〟できる(イメージ写真)。

 現在、パルコ(東京都渋谷区)と協力して、渋谷PARCOの1階と10階の2つの空間を新ソリューションの対応施設としている。今回の都市空間向けのコンテンツの制作と配信は、東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・京都の6都市で対応している。全国の都市や施設にも拡大していく。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス