東急住宅リース 仮住まい先を紹介 管理物件を定期借家で
住宅新報 2021年11月16日 号 7面
東急住宅リースはこのほど、自宅のリフォームや建て替え工事期間中に必要な仮住まい先として同社管理物件を提供する「仮住まいサービス」を始めた。
一般的に自宅の大規模リフォームや建て替えには数カ月かかる。その間、一時的に住む場所が必要となるが、賃貸住宅の多くが2年間の普通借家契約で、短期間の居住を前提とした申し込みは不可となるケースが多いという。
そのため、管理している首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の賃貸住宅のうち、オーナーの了承が得られた物件を紹介する。契約は定期借家契約とする。
また、同サービスでは、一定条件の下で、自宅から仮住まいへ、また仮住まいから工事完了後の自宅へと2回にわたる引っ越しを優待価格で利用できる。






















