CLTの戸建て試行販売を開始 大東建託
住宅新報 2021年10月26日 号 7面
大東建託は11月1日から、CLTを活用した建物商品の第2弾となる戸建て注文住宅「グランDK」の試行販売を始める。同社オリジナルのクロスウッド工法による2階建て(4LDK、157m2)。関東エリアから販売を開始し、実績を踏まえた上で販売エリア拡大を検討していく。
同社はCLTの活用拡大を進めるため、CLT住宅の規格化・商品化に取り組み、19年10月には第1弾として独自開発したCLT工法による賃貸住宅「フォルターブ」を発売した。
CLTはコンクリート並みの強度を持ち、木材の軽さを生かして様々な建築物の木質化が図れる建材として注目が集まっているものの、国内のCLT戸建て住宅はモデルハウスのみにとどまっているという。






















