「在籍型出向」で人材受け入れ 三好不動産
住宅新報 2021年10月26日 号 6面
三好不動産(福岡市、三好修社長)は、コロナの影響で安定雇用が困難な事業者を支援するため、グループ全体で「在籍型出向」による労働者の受け入れを積極化している。
従業員を確保しておきたいが現段階では安定した雇用が難しい事業者と、事業拡大を機に人材不足が続いている同社グループの双方のニーズを補完できるという。厚生労働省の「産業雇用安定助成金」を活用する。
既に同社グループのコールセンターであるプラスサムジャパンでは10月1日付で1人を採用した。また、同社本社では広報担当者の採用を検討している。異業種から見た不動産業界や同社のことを冷静な目で発信してもらうという。
同社では「在籍型出向」による採用と、それ以外の採用方法を含めて、グループ全従業員の10%の人員増を計画する。






















