部屋探しの問い合わせ1位は「家賃を下げたい」 アットホーム、21年上期
住宅新報 2021年8月24日 号 6面
アットホームはこのほど、「21年上半期問合せが多かった条件・設備ランキング」を発表した。21年1月以降に賃貸居住用物件を探している顧客を担当したことがあるアットホーム加盟店を対象に実施した。
それによると、問い合わせが多かった条件の1位は「毎月の家賃を下げたい」(34.4%)、2位は「転勤のため引っ越したい」(32.9%)、「今より部屋数を増やしたい」(30.3%)だった。
回答した不動産会社からは「コロナにより収入が減ったため、現在の住まいより家賃の低い物件を探している顧客がいた」という声が複数あり、家賃以外にも「契約時の初期費用を抑えたい」という要望も多かったという。
設備面の問い合わせとしては、「インターネット接続無料」(43.2%)、「オートロック」(34.2%)、「モニター付きインターホン」(31.2%)が上位3位を占めた。






















