ソフトバンク コンソーシアム設立 5Gソリューション実用化へ
住宅新報 2021年6月15日 号 8面
ソフトバンク(東京都港区)は、『ソフトバンク5Gコンソーシアム』を6月1日に設立した。企業や自治体などの社会全体で5G(第5世代移動通信システム)の活用を加速させる。スマートシティや建設、運輸、製造、医療の5つを重点テーマに掲げた。
同社は20年3月に5Gの商用サービスを開始している。21年度内には、従来通信規格「LTE」と連携しないで新規格単独で動作する「スタンドアローン方式」でサービスを提供していく考えだ。
今回の新組織では、様々な事業会社や5Gの関連パートナー、外部有識者と連携し、「新たなソリューション」の実証実験や商用化の開発に取り組み、社会実装を目指す。






















