GMOReTech・ビジュアルリサーチ 賃貸管理効率化を支援でデータ連携
住宅新報 2021年4月27日 号 8面

サービスの連携イメージ図
GMOReTechは、不動産テックのサービスブランド『GMO賃貸DX』シリーズを展開している。この不動産管理会社向けの「入居者向けアプリ」や「オーナー向けアプリ」といった各種サービスと、ビジュアルリサーチが運営する、業務に合わせた柔軟なカスタマイズも可能な賃貸管理業務支援システム『i―SP』のデータを今回連携する(連携イメージ図)。
例えば、『i―SP』に入力した不動産オーナーや入居者情報などの基幹データを、自動で『GMO賃貸DX』のアプリケーションに連携できる。不動産会社がこれまで行ってきたそれぞれのサービスからの情報データの入出力操作の業務負担を軽減する。
また、GMOReTechは、『GMO賃貸DX』シリーズの「オーナー向けアプリ」と「入居者向けアプリ」のオプション機能である『電子契約』で、4月19日から、複数の契約書に一括で印影を押すことができるよう機能をアップデートした。






















