日管協相続支援コンサルタント 第1回想いに応える 物件管理から、資産管理へ 株式会社東海会館(愛知県名古屋市) 代表取締役 野田直希
住宅新報 2021年2月16日 号 7面

◆日本賃貸住宅管理協会(日管協)認定・上級相続支援コンサルタント 賃貸仲介・賃貸管理・ビルメンテナンスの経験を重ねながら、生命保険、FP、証券外務員の各資格を取得。現在は相続、賃貸経営に関するアドバイスなど、不動産オーナーに特化した資産活用総合コンサルティングを行う。
営業マンが何度も訪問しても、次世代オーナーとの接点を作ることは容易でなく、「相続が発生するとオーナーとの関係が途切れる」ということを幾度も体験しました。 そんな最中に、「相続支援コンサルタント」の存在を知り、すぐに受講手続きをして資格を取得し、翌年にはその「上級資格」を取得しました。それによって大きく変わったことが2つあります。
1つ目は、新たな管理受託が増えたことです。相続支援コンサルタントとして不動産オーナー向けの勉強会を繰り返し開催することで、相続に関する問い合わせをいただく機会が増えました。ヒアリング→相続対策プラン立案→採用→実行→フォローという一連の流れの中で、実行の段階では、ほぼ管理をお任せいただけます。






















