新会長に坂本久氏 管理士協
住宅新報 2020年10月27日 号 3面

賃貸不動産経営管理士協議会は10月19日に開いた第9回定時総会で、新会長に、坂本久氏(全国宅地建物取引業協会連合会会長=写真)、2人体制の副会長は、塩見紀昭氏(日本賃貸住宅管理協会会長)、原嶋和利氏(全日本不動産協会理事長)を選任した。
坂本新会長は、「賃貸住宅管理業法の全面施行を控えて、任期の2年間は非常に大切な時期となる。国の意向に沿って構成団体が一丸となり、一層の体制強化を行っていく」と抱負を述べた。
また、賃貸住宅管理業法の業務管理者として位置付けられ、国家資格化される資格制度の賃貸不動産経営管理士の本試験は、11月15日に実施される予定。今回、過去最多となる2万9604人(昨年2万5032人)が受験を申し込んでいる。






















