AIでリノベ効果を予測 将来賃料の査定可能に カーサ
住宅新報 2020年9月22日 号 6面
カーサの子会社で不動産経営コンサルティング事業を展開するCOMPASS(東京都新宿区)は、賃貸不動産オーナーのためのAI不動産経営シミュレーター「AI SCOPE(スコープ)」の提供を開始した。
これは、賃貸不動産オーナー向けに人工知能による投資不動産の将来キャッシュフローとリノベーション効果予測が行える新サービスで、不動産テック企業のリーウェイズ(巻口成憲社長)が開発。不動産物件情報のビッグデータを基に保有不動産の資産価値や将来の賃料、空室率などの予測を行う。
更に、業界初となるAIを活用したリノベーションの効果予測を可能としており、オーナーは賃料見直しのタイミングや売却、効率的なリノベーションなど、計画的な不動産経営が可能となる。






















