競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定不動産市場異聞第14回 大東建託賃貸未来研究所 麗澤大学客員准教授 宗健 住まいが持つ3つの価値

住宅新報 2020年3月24日 号 7面

連載: 不動産市場異聞

管理(賃貸・分譲)
不動産市場異聞第14回 大東建託賃貸未来研究所 麗澤大学客員准教授 宗健 住まいが持つ3つの価値

 先日、首都圏の新築マンションの平均価格が8300万円を超えバブル期を上回ったというニュースが流れた。これは、新築マンションの販売が減っている中で、港区などの高価格物件の発売が集中したためで、急に暴騰したわけではなさそうである。

 しかし、住まいを購入する際には、その資産価値を気にする人は多い。住まいの購入を投資と考えて、少々高くても資産価値の下落しないマンションを10年ごとに買い換えることを勧める人もいる。もっとも、経済合理性を優先して考えれば、その通りで、住まいの資産価値は、人々の人生に大きな影響を及ぼす。

住まいの資産価値を優先できない人々

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス