コンビニより学校近くに 学生情報センター(ナジック) ひとり暮らし調査
住宅新報 2020年2月18日 号 7面
学生レジデンスを展開する学生情報センター(京都市下京区、ナジック)はこのほど、全国の同社運営物件の「ひとり暮らし学生実態調査2020」の結果をまとめた。調査は19年11月に実施し、2005人の回答から集計した。
今の部屋を決定した要素はスーパーやコンビニよりも、「学校の近く」(1170人)が最も多かった。次いで「バス・トレイ別」(1080人)、ぼぼ同数の750人前後が「駅近」「セキュリティ」「学生専用」と回答した。
後輩に部屋探しをアドバイスする際も、「学校の近く」(1229人)を勧めるとの回答が、次いでコンビニよりも「スーパーの近く」(1200人)との回答が多い。東京都内に絞ると、スーパーよりも、「駅近」や「乗り換えがない」ことがアドバイスの大事なポイントのようだ。






















