ライナフ・ダイヤモンドメディア 最新技術で業務を飛躍的に 賃貸管理業務セミナー開催
住宅新報 2020年2月18日 号 7面

最新技術を知り、業務効率化のヒントを得た
ライナフ(東京都千代田区)は、不動産管理会社のリーシング業務を効率化するノウハウを紹介した。同社は、物件確認電話の自動応答サービス『スマート物確』、内見予約から鍵の受け渡しまでを行える『スマート内覧』、美和ロックと共同開発したスマートロック『NinjaLockM』(ニンジャロック・エム)などのサービスを提供しており、「テクノロジーは、人の仕事を奪わない。深刻化する人手不足を補い、業務を滞りなく遂行できるようにする。従的業務の自動化が主軸業務の時間を創出し、貴重な人材がそこに注力できる。生産性と利益率を高めて競争力を強化する」と賃貸手続きを自動化するメリットを解説した。
対面接客で電子化
弁護士ドットコム(東京都港区)は、営業プロセスの自動化を実現するノウハウを紹介。同社は、電子契約サービス『CLOUDSIGN』(クラウドサイン)や、入居申し込みや契約をタブレット端末を使い対面でできるサービス『クラウドサインNOW』などを提供し、「記入情報を自動でデータ管理システムに同期し、転記の手間や間違いを防ぐ。アンケート用紙などの帳票を自由に作成でき、その情報から顧客属性や売上傾向をつかめる。グラフの可視化で分かりやすく、各店舗の経営課題の抽出や、改善企画が可能となる」と接客業務の最先端の改善方法を解説した。






















