20億円を資金調達 全保連 システム開発で
住宅新報 2020年2月4日 号 7面
家賃債務保証の全保連はこのほど、三菱UFJリースを主幹事に20億円の協調リースを締結した。20年12月に稼働予定の総額35億円のシステム開発の資金調達となる。
家賃債務保証業務をより一層行えるよう基幹システムを大規模に刷新。最新機能の追加で業務を効率化し、迅速な商品・サービスの開発体制の確立を目指すという。
更には情報セキュリティーの強化、災害対策と合わせて、安全で継続的に業務を遂行し、競争力も強化させる。今回の開発に際しては、日本IBMをメインパートナーに選び、強固なシステム基盤の構築を行う。






















