賃貸不動産経営管理士試験 8698人が合格へ
住宅新報 2020年1月14日 号 7面
賃貸不動産経営管理士協議会は1月10日、「令和元年度試験」の結果統計を明らかにした。全国で2万3605人が受験に臨み、8698人(合格率36.8%)が合格した。合格率は50%前後で推移してきたが、一気に試験が難化した。
賃貸不動産経営管理士は07年度の資格制度の創設以降、受験者数が年々増加。賃貸経営の専門家として物件オーナーや入居者に寄り添い、その活躍の場の広がりから、「国家資格化」の早期の実現の機運が、賃貸住宅管理業の「法制化」と共に高まっている。






















