ワンビシアーカイブス・GMOクラウドなどセミナー ペーパーレスで業務改善
住宅新報 2020年1月7日 号 7面
日本テレネット(京都市中京区)、ワンビシアーカイブズ(東京都港区)、GMOクラウド(東京都渋谷区)はこのほど、電子契約サービスを軸に、契約・受発注の取引業務を最適化させる、ペーパーレス化による業務効率改善セミナーを東京・渋谷のGMOクラウド本社内で開催した。
GMOクラウド電子契約サービス推進室室長の牛島直紀氏は、約3500社が導入済みの同社サービス『Agree』(アグリー)を中心として、電子契約の業務導入の効果などを解説し、「従来の紙と印鑑で締結していた契約書を電子文書に変え、電子署名・サインする。最短数分で締結ができ、ビジネススピードを大幅に高める」という特長があり、更なるメリットとして、「システム上ですべてを可視化できるため、契約の締結漏れを防ぎ、契約書の保管を適正に行え、賃貸借契約の更新時期の管理も容易になる」と説明。その上で、「グループ会社間や協力会社の業務委託契約のほか、従業員の雇用契約などの使いやすい場面から始めると、導入のハードルが下がる」と紹介した。






















