AIで業務効率化を支える ライナフ 不動産会社の注目度No.1に 不動産会社が利用したい業務効率化サービス第1位
住宅新報 2019年12月24日 号 11面

喜びの表情のライナフ社長の滝沢潔氏
スマートロックなど不動産管理サービス開発のライナフ(東京都千代田区)はこのほど、AI(人工知能)の物件確認自動応答システム『スマート物確』がマーケティングリサーチ機構(東京都港区)調査の「不動産会社が利用したい業務効率化サービス」で第1位に輝いた。
同サービスは17年9月の提供以来、ソリッド、東急リバブル、日本財託管理サービス、三菱地所ハウスネット、三菱地所リアルエステートサービス、ユーミーClass、リロパートナーズなどのほか、特に管理戸数100~1000戸規模の企業に多く導入され、同社調べでは、サポート満足度92.4%、利用継続度94.7%と、不動産会社の業務効率化に貢献している。
専用電話番号に掛けると自動案内が流れ、他社のようなプッシュ形式でなく、物件名を伝えれば、AIで音声を認識するのが特長。物件情報を24時間、営業時間外でも自動応答する。不動産管理会社の受電の手間や時間を省き、問い合わせ状況を可視化して受電分析などにも活用できる。






















