相続支援で資産価値向上 ブルースタジオ専務の大島芳彦氏講演 日管協東京・相続研セミナー
住宅新報 2019年12月24日 号 11面
日本賃貸住宅管理協会(日管協)東京都支部相続支援研究会はこのほど、東京・大手町の日管協本部で、相続支援コンサルタントフォローアップセミナーを開催した。参加者は、魅力ある資産として不動産の価値を高める方法や、相続支援による空き家対策の考え方を学んだ。
講師でブルースタジオ専務の大島芳彦氏は、「空き家は〝問題〟ではなく〝楽しい存在〟となる」と提起。その答えとして、「リノベーション(RENOVATION)は、RE(再び)INNOVATION(革新)させること。社会全体の共通資本として、新しい価値を生み出せるのではないか」と指摘した。






















