32棟4050戸開発へ 学生情報センター
住宅新報 2019年12月10日 号 7面
東急不動産ホールディングスグループで、学生マンション事業を展開する学生情報センター(京都市下京区)は、首都圏を中心に毎年1000戸ペースで開発を加速させる。ブランド『キャンパスヴィレッジ』シリーズで関東や京都圏内で既に具体化させ、竣工済みを除く計32棟・4050戸の開発を予定している。
報道機関向けに東京都内でこのほど開いた懇談会で、同社社長の吉浦勝博氏は、「首都圏での知名度を高めて、バリエーションに富む物件やサービスの拡充を進める」と説明。JR中央ラインモールが東京都下のJR中央線高架下に20年春に開業する学生向けシェアハウスの管理運営を受託するなど、学生のニーズに柔軟に対応していく。






















