スマートロック提供へ ジェイコム・ライナフ
住宅新報 2019年12月3日 号 7面
ジュピターテレコム(ジェイコム)は20年春から、集合住宅向けにスマートロックの提供を順次に開始する。ジェイコムの「ホームIoTサービス」のアプリを使うことでスマートフォンのほか、暗証番号やICカードでもドアを解錠でき、遠隔での開閉操作やその状態を確認もできる。
スマートロックは、ライナフ(東京都千代田区)と老舗鍵メーカーの美和ロックが共同開発した次世代スマートロック『NinjaLockM』(ニンジャロック・エム)を採用。高い防犯性と耐久性を持ち、様々なサムターンやダブルロック、新築や既存物件などに柔軟に対応する同製品の性能から導入を決めた。






















