接遇の頂点を目指して ピタットハウスネットワーク接客コンテスト開催 暮らしのイメージに工夫
住宅新報 2019年12月3日 号 7面

緊張しながら審査に臨んだ
日頃磨いた業務の技、顧客への心遣いや気配りなどを競い、出場の目標が仕事のモチベーションを高めるとして、全国の加盟店が毎年参加する。今回は、9ブロック11会場の予選を経て、当日の会場では、準決勝36人、決勝10人が審査に臨んだ。審査員を前に実際のカウンターを模して接客する姿を披露した。
丁寧さや安心感が
売買部門では住宅ローン、災害や防犯、近隣居住者など、賃貸部門では購入との違いなど、顧客が抱える不安や疑問に対応。審査員は、各参加者の丁寧さや安心感、言葉使い、具体的な説明などに、「来店者が今後の暮らしをイメージしやすい工夫が多く、素晴らしい」などと評価した。
金賞の内藤氏は、「受賞を宣言して挑み、言葉通りに実現できてうれしい」、須藤氏は、「昨年の銀賞を超える成績を残せてうれしい」とそれぞれが喜びを語った。
各賞の受賞者は次の通り。
【賃貸部門】金賞―内藤氏▽銀賞―東京PM不動産(ピタットハウス清澄白河店)若菜つぐみ氏▽銅賞―トップワイジャパン(同赤羽店)豊泉健太氏
【売買部門】金賞―須藤氏▽銀賞―スターツピタットハウス(同亀戸店)松野えりな氏▽銅賞―ラウンズコミュニケーション(同富士店)富田誠氏






















