ダイヤモンドメディア新サービス 不動産テックのデータ連動を
住宅新報 2019年11月5日 号 7面
ダイヤモンドメディア(東京都港区)は10月28日、ウェブ入居申込サービスや賃貸管理システムなどの複数にわたる不動産テックサービス間のデータを連動するサービス『Synca』(シンカ)の提供を開始した。
不動産テックサービスは300種類を超え、複数のサービスを導入する企業が増えている。ただ、サービス間のデータ連動にはその開発コストに数百万円以上も掛かり、管理画面が増えて逆に業務が煩雑になったとの声がある。これらの課題を解消し、クラウド上のデータ間、もしくは、クラウド上のデータと自社データとのいずれもの連動を可能にする。
既にウェブ入居申込サービスでグッドルーム(東京都渋谷区)提供の「Conomy」(コノミー)と連携済みで、イタンジ(東京都港区)の「申込受付くん」やM&M(福岡市早良区)の「GoWeb」(ゴーウェブ)とも連携予定。






















