大東建託20年3月期第2四期決算 経常利益20%減
住宅新報 2019年11月5日 号 7面
大東建託は10月30日、20年3月期第2四半期の決算を発表した。グループ連結業績は、前年同期に比べ、売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも減少した。
受注高も同14.1%減の2543億円と低迷し、要因として、消費増税の掛け込み需要の反動やマスコミ報道の影響、金融機関の厳しい融資姿勢が続く状況を挙げた。
4月に就任した小林克満社長の新体制と新5カ年計画「令和・新成長プラン」の効果や、国内初という賃貸住宅でCLT(直交集成材)建材による規格化商品の投入といった話題もあり、通期では増収増益を予想している。
大東建託
決 算 20年3月第2四半期 (上期)
売上高 7700億円 (△3.6%)
営業利益 600億円 (△21.0%)
経常利益 625億円 (△20.5%)
当期利益 428億円 (△21.5%)
予 想 20年3月 (通期)
売上高 1兆6400億円 (3.1%)
営業利益 1280億円 (0.7%)
経常利益 1330億円 (0.6%)
当期利益 900億円 (0.1%)






















