IoT・不動産最新技術学ぶ 不動産テック協
住宅新報 2019年10月15日 号 7面

不動産テック協会(RET)は10月8日、同協会で初のIoTに特化した『IoT×不動産テック最新情報セミナー』を東京・渋谷で開催し、不動産テック企業から最新技術やサービスを学んだ。
otta(福岡市中央区)の山本文和社長は、スマートフォンと専用アプリ、ビーコン(位置情報発信)技術による同社の児童見守りサービスを紹介。公園などの検知ポイントを通ると保護者が確認でき、「地域の担い手が減少する中で、まち全体で見守りができる」と説明した。
Strobo(東京都文京区)の業天(ぎょうてん)亮人社長は、多額の費用を要せずに人感センサーの設置で導入できる同社のホームセキュリティサービスを紹介し、「住まいの防犯需要は強い。後付け5分ですぐに実現できる」と説明。入居者アプリとの一体提供も紹介した。






















