ペーパーレス化を ワンビシ×GMOなど
住宅新報 2019年10月8日 号 7面
紙書面と電子書面に対応する電子契約サービス『ワンサイン』を提供するワンビシアーカイブズはこのほど、共に主催したGMOクラウドの東京・渋谷の本社ビル内で、セミナーを開講した。参加者は最新技術を活用した経費清算や手書き帳票、契約締結のペーパーレス化を考えた。
ワンビシアーカイブズ商品開発グループの安廣祥太氏は、従来技術よりも精度が向上したAI―OCR(人工知能の文字認識)を活用する業務の効率化を解説し、「入力の手数を減らし、コスト削減や処理速度を高める。導入方法のほか、業務の現状分析・検証面で運用をトータルにコンサルティングする」と同社サービスを紹介した。
GMOクラウド電子契約サービス推進室の金沢由樹氏は、ワンサインにOEM提供した同社の電子契約サービス『アグリー』の仕組みや信頼性を解説し、その導入は、「特別な設定を要せず、契約相手先もすぐに使える」と、高いセキュリティ性や業務の迅速化、効率化、コスト削減などに効果があると紹介。また、電子書面と紙書面を同時に管理する『ワンサイン』の特長をワンビシアーカイブズのマーケティンググループ長の大川洋史氏が解説した。






















