ドローン関連技術の可能性 JADA 自動化テーマに研究会
住宅新報 2019年9月3日 号 6面
日本建築ドローン協会(JADA)はこのほど、『建築ドローン利活用研究会』(講演会)を東京都内で開催し、参加者20人余が「自動化」をテーマに、ドローンビジネスにつながる業務自動化や顔認証技術のシステムのほか、災害時の利活用を考えた。
JADA副会長で建築研究所材料研究グループ主任研究員の宮内博之氏は冒頭で、「JADAでは建築や建物管理の分野でドローンを活用した新しい提案を考えている。これまでのハード面からソフト面へ検討課題が移っている。講習会などを通じて、特に安全面を重視している」と現状を伝え、「9月にはレベルアップ研修会をスタートさせる。ドローン利用標準業務仕様書を作成して周知したい」と、今後の主な活動を紹介した。
RPA、顔認証






















