変わる〝団地〟イメージ JKK東京 東京・中野住宅建て替え
住宅新報 2019年9月3日 号 6面
従前住棟は、同駅南口近くの同公社所有では最も古い52年建設。残る住棟の解体跡地では同公社が参画し、商業・業務・住宅機能の超高層棟2棟を計画。同駅南口では土地区画整理と市街地再開発の一体的施工で駅前広場が拡張される。北口でも、区役所や中野サンプラザを軸に再開発計画(関連記事本紙8月20日号3面)がある。新宿まで1駅5分の同駅の周囲では新たなにぎわいが創出されそうだ。
今回の建て替え新棟は、戻り入居者分を含めて総戸数203戸(募集戸数150戸)を配置。外観は白タイルを基調に、茶系の木目調ルーパーが目を引く。居室は部屋の表情が変わるホワイト、ナチュラル、ブラウンの3つの色調から選べる。間取りは1R約30平方メートル(家賃約12万円)の単身者向けから2LDK約61平方メートル(同約23万円)の家族向けまで、一部に和室やウォークイン・シューズインクロゼット、トランクルームを確保した。1階にはコンシェルジュ機能を持つフロントサービスを置く。
多くの人たちに























