電子化の連携で業務効率化 GMOなど 都内でセミナーを共催
住宅新報 2019年8月20日 号 6面
電子契約サービス『Agree』(アグリー)を提供するGMOクラウド(東京都渋谷区)と、ラクス(東京都渋谷区)、マジックソフトウェア・ジャパン(東京都新宿区)の3社はこのほど、電子化で実現する業務効率化などに関するセミナーを東京都内で共催し、各社が講話した。
GMOクラウド電子契約サービス推進室室長の牛島直紀氏は冒頭で、電子契約サービスについて、「法的効力や手続きに不安を持つ企業の不安を解消し、ペーパーレスと自動化を実現する姿を伝えたい」とあいさつ。同社の『アグリー』を中心に解説した。
紙と押印で締結していた契約書面に代え、電子文書と電子署名(電子サイン)で締結する。印紙税、発送・保管コストを削減し、面倒な手作業を省人化させ、手続きを迅速化する。国土交通省の19年10月からの賃貸契約の社会実験などを追い風に、不動産会社で導入が進むと説明した。






















