コンサルで想いを形に 東急住宅リース 旧宅の有効活用
住宅新報 2019年8月6日 号 6面
東急住宅リースは、不動産に関する様々な悩みにワンストップで対応するため設置した相談窓口『アセットコンサルティングデスク』を通じ、個人オーナー所有の東京都杉並区内の旧宅を「ギャラリーレストラン」に再生する有効活用策を実現した。
同社では同窓口を通じ、有効活用に関する意思決定のためのアドバイスや諸条件の整理・調整などを行っている。 今回、オーナーが持つ「愛着のある旧宅を空き家にしないで有効活用したい」、また、テナント(ギャラリーレストランオーナー)の「旧宅の空間を生かしながらイメージに合った店舗づくりをしたい」との双方の想いを形にした。
開店に伴うリフォームをテナント主体で進めることで、オーナーはリフォーム費用を削減できた。テナント側はイメージ通りにリフォームでき、双方にメリットのあるマッチングとなった。
同社では維持管理で両者をサポートしており、今後も、空き家などの社会課題に積極的に取り組み、オーナーなどが抱える課題に応えていく。






















