イタンジ 賃貸取引の電子化を一気通貫に 電子契約サービス提供開始
住宅新報 2019年7月30日 号 6面

今回の電子契約サービスは、賃貸管理業務の総合プラットフォーム『CloudChintAI』(クラウドチンタイ)シリーズの新たなサービスとして提供する。
インターネットを経由したテレビ会議システムと電子サインサービスを利用した電子契約システムで賃貸借契約の電子化を実現する。この電子サイン手続きでは、弁護士ドットコム(東京都港区)が提供するウェブ完結型の電子契約サービス「CLOUDSIGN」(クラウドサイン)などを採用している。
性能特長としてブロックチェーンを基盤とするプラットフォームを構築した。不動産物件の契約データが管理されて物件の空き状況(契約済みや空室など)がリアルタイムに反映される。いわゆる〝おとり広告〟の物件をなくす効果もある。






















