賃貸市場は活況 東急リース 入居動向調査
住宅新報 2019年6月18日 号 6面
東急住宅リースはこのほど、『テナントレポートVol・4』をまとめた。管理物件データを活用し、15年度第1四半期を100として、賃貸住宅の毎四半期(以下、Q)の空室日数や入居期間など4つの指数で動向を分析した。
「契約指数」(管理ストック数のうち新規契約した割合)は16年度以降、安定的に推移し、18年度第4Qは新築管理戸数が増加しため、同指数が上昇した。一方の「解約指数」は、15年度に比べて18年度の同指数が減少して、低い値で推移している。






















